ネイルサロン GOLDY
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スタッフインタビュー
スタッフ/中田愉起子

中田 愉起子(28歳)

ネイリスト兼インストラクター
JNA1級所有 ネイリスト歴3年半

Goldyに入社してからどれくらいですか?
2年程度です。それまでは他社で1年半程度ネイリストをしていました。
入社した頃を振り返って、最初の印象はどうでしたか?
価値観を覆されるような衝撃をたくさん受けました(笑)。Goldyはケア、アート、ジェル、スカルプとメニューが豊富なのですが、ひとつひとつ研究や取り組み方がすごく深いんです。今まで自分なりに出来ていたつもりだった技術の多くが全然出来ていなかったことに気づかされました。
例えばアクリルスカルプチュアですが、入社前は3週間でリフティングして当然と思っていましたが、Goldyでは1ヶ月以上経過してもきれいな状態でお客様が再来店されていたり、オーダーに対するカウンセリングが的確で、雑誌に載ってるデザインも的確に表現していたり、先輩たちの「技術に対して妥協をしない姿勢」は驚きの連続でした。
自分自身の今までを振り返って最も成長したことはなんだと思いますか?
こだわりと正しい技術を学んだことでネイルサービス全般において完成度・耐久性・お客様に対しての考え方がまったく変わり、自信を持てるようになりました。
一日の流れと仕事内容を教えてください。
出社してまず、予約表を確認し、スクールの日は授業を受け持ってからサロンでお客様を担当します。ネイリストは細かな仕事も多いので、一日中接客しているわけではないですよ。私の場合、ジェルの仕入れや面接を担当することが多いのでスタッフ同士の打ち合わせもたまにあります。
早番の場合
の例
12:00 12:30〜17:00 17:00〜17:30 17:30〜21:00 21:20
出社 スクール授業
(途中休憩挟む)
休憩 お客様施術 退社
遅番の場合
の例
13:00 13:00〜16:00 16:00〜17:00 17:00〜22:00 22:20
出社 接客業務 休憩 接客業務 退社
仕事を通して一番嬉しいこと、やりがいを感じるのはどんな時ですか?
まずは月並みですが「お客様に喜んでいただいた時」です。特にGoldyネイリストとして身に付けたカウンセリングアドバイスや提案で、お客様の意外性を引き出すお手伝いが出来た時、大きなやりがいを感じることが出来ます。他には、面接や授業を通して、指導や教育に携わった新人ネイリストさんが技術や目標を達成できた時、本当に嬉しいです。
仕事を通して一番大変なことはなんですか?
現在は接客、授業、面接など多岐に渡る仕事を任せてもらっているので、先輩という立場でお手本になれているかどうか、振り返って反省することは多いです。
現在の目標を教えてください。
スクールや新入社員の人への指導を通して、より良いネイリストを育成していくことです。 個人的にはコンテストなどにもますます積極的に参加していきたいです。
これからネイリストを目指す人や、Goldyの面接を受ける人へ一言お願いします。
日本では「ネイリスト」には国家資格がないため一定のルールがなく、メニューや技術、お客様に対する接し方もお店によって本当に違います。需要のほとんどがケアカラーというお店もありますし、お客様に対して敬語を使わず、接客や会話を重視しないお店もあります。
なので求職者の方はまず、ご自身の「理想のネイリスト像=どういうネイリストになりたいか」考えてみてくださいね。最近ではホームページからもそれぞれのお店のコンセプトがある程度読み取れると思いますから、面接を受ける前に理想を実現できそうなサロンかどうか、見極める事が大切だと思います。
最後に当店についてですが、お客様を本当に大切にするサロンなので技術や接客など甘くないですが、自分に自信を持てるような技術とやりがい、なによりネイリストとしても社会人としても成長を求める方には最適ですよ!(笑)

『※本インタビューは、H20年施行した情報です。 中田さんは現在、姉妹店Three qネイルサロンに在籍中です。
思いやりに溢れる努力家の中田さんと是非一度お話されてみて下さい。』

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